毎年12月12日は**「ダズンローズ・デー(Dozen Roses Day)」。この日は、恋人や大切な人に愛情や感謝の気持ちを伝えるために「12本のバラ(ダズンローズ)」を贈る特別な記念日です。ブライダルファッション界の第一人者である桂由美さんと内田和子さん**が提唱し、日本でも徐々に広がりを見せています。
ダズンローズの由来と意味
ダズンローズは単なる花束ではありません。ヨーロッパでは古くから「愛する人に12本のバラを送ると幸せになれる」と言われ、12本(1ダース)のバラにはそれぞれ深い意味が込められています。贈ることで、愛情、感謝、尊敬、希望など12種類の思いをまとめて伝えられるのです。
12本のバラに込められた想い
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感謝 – あなたに出会えたことへの感謝
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誠実 – 真心を込めた誠実な想い
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幸福 – 共に過ごす幸せな時間
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愛情 – 深い愛と情熱
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尊敬 – 相手への敬意
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信頼 – これからも信頼関係を築きたい
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希望 – 明るい未来への願い
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情熱 – 恋心や熱い想い
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努力 – 関係を育む努力の象徴
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永遠 – 永遠の愛を誓う
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幸福感 – 共に幸せを感じる気持ち
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完璧 – 完全な愛と感謝の象徴
こうした意味を知ることで、単なる花束以上に、相手の心に響くギフトになります。
日本での楽しみ方
ダズンローズ・デーは恋人同士だけでなく、家族や友人への感謝の気持ちを伝える日としても活用できます。贈る際には、12本それぞれの意味を書いたメッセージカードを添えると、より特別感が増します。また、クリスマスシーズンが近い時期なので、赤や白のバラを取り入れた季節感あふれるアレンジメントも人気です。
最近では、ブーケだけでなくフラワーボックスやプリザーブドフラワーで贈るスタイルも注目されています。こうした演出によって、単なる「花を贈る日」ではなく、記憶に残るラグジュアリーな体験として楽しめるのがダズンローズ・デーの魅力です。

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