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9月2日は「ダイアナの靴の日」|おしゃれだけじゃない、靴が支える毎日の一歩

金色の蔦模様と青い宝石で装飾された透明なクリスタル製のパンプス2足が、幻想的な宮殿のような空間の大理石の上に置かれている。

9月2日は「ダイアナの靴の日」です。

この記念日を制定したのは、婦人靴を中心としたオリジナルブランドを全国展開するダイアナ株式会社の谷口秀夫氏です。

日付は「9(く)2(つ)」の語呂合わせから、「靴」にちなんで9月2日に制定されました。目的は、ダイアナの靴の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうことです。

「ダイアナの靴の日」は、一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されています。また、ダイアナは日本記念日協会から第8号となる「記念日文化功労賞」を受賞しています。

靴は毎日のように使う身近なアイテムですが、単に足を守るための道具ではありません。服装の印象を変え、自分らしさを表現し、外出する楽しさを高めてくれる存在でもあります。

9月2日は、そんな靴の魅力を改めて考えてみる日にしてみませんか。


「9月2日=くつ」から始まった記念日

9月2日が「ダイアナの靴の日」になった理由は、「9」を「く」、「2」を「つ」と読む語呂合わせです。

9(く)+2(つ)=くつ

という、とても覚えやすい組み合わせです。

記念日には、それぞれ制定された目的があります。「ダイアナの靴の日」には、靴そのものに親しんでもらうだけでなく、ダイアナが提案する靴の魅力をより多くの人に知ってもらいたいという思いが込められています。

普段何気なく履いている靴に目を向けることで、ファッションや暮らしの中にある靴の役割を再発見できる日ともいえるでしょう。


ダイアナの靴が教えてくれる「足元のおしゃれ」

コーディネートを考えるとき、洋服やバッグに目が向きがちですが、靴も全体の印象を左右する大切なアイテムです。

同じ服装でも、パンプスなら上品でエレガントに、スニーカーなら軽快でカジュアルに、ブーツなら季節感のあるスタイルに変わります。

つまり靴は、コーディネートの最後に加えるだけのアイテムではなく、全体の雰囲気を仕上げる存在です。

特に婦人靴は、シンプルなものから華やかなデザインまで選択肢が幅広く、その日の気分や予定に合わせて足元を変えられることも魅力です。

「今日はどんな靴を履こう?」と考えることも、ファッションを楽しむ時間の一部になります。


靴選びで大切なのは「デザイン」と「自分の足との相性」

お気に入りの靴を選ぶとき、デザインは重要なポイントです。

しかし、毎日履く靴なら、見た目だけでなく履き心地にも目を向けたいところです。

同じサイズ表記でも、靴の形やデザインによってフィット感は変わります。足の長さだけでなく、足幅や甲の高さ、つま先の形などにも個人差があるためです。

試着できる場合は、数字だけで判断せず、実際に履いて歩いてみるとよいでしょう。

特に長時間履く予定がある場合は、

  • つま先が窮屈ではないか

  • 足幅がきつくないか

  • かかとが大きく浮かないか

  • 歩いたときに違和感がないか

などを確認しておくことが大切です。

「好きなデザイン」と「自分に合う履き心地」。

この二つを両立させることが、靴を長く楽しむポイントになります。


お気に入りの靴を長く楽しむために

靴は、履けば履くほど少しずつ状態が変化していきます。

そのため、気に入った一足ほど定期的に状態を確認しておきたいものです。

表面の汚れだけでなく、靴底やかかとのすり減りもチェックしてみましょう。

また、靴の素材によって適した手入れ方法は異なります。革、スエード、布、合成素材など、それぞれに合った方法でケアすることが大切です。

一足だけを毎日履き続けるのではなく、用途に合わせて複数の靴を使い分けることも、靴を大切にする方法の一つです。

仕事の日、たくさん歩く日、雨の日、休日など、それぞれの場面に合った靴を選べば、ファッションだけでなく一日の過ごしやすさにもつながります。


靴には「歩いてきた時間」が残っている

靴には、洋服とは少し違った思い出が残ります。

旅行で長い距離を歩いた日。

大切な人と出かけた日。

新しい仕事を始めた日。

特別なイベントに参加した日。

そのとき履いていた靴を見ることで、当時の出来事を思い出すことがあります。

毎日の外出で足元を支えてくれる靴だからこそ、そこには自分が歩いてきた時間が刻まれていきます。

そして新しい靴を選ぶときには、「この靴を履いてどこへ行こう」と、これからの予定を想像する楽しみも生まれます。

靴は、過去の思い出と未来の予定をつなぐ身近なアイテムなのです。


読者へのメッセージ

9月2日の「ダイアナの靴の日」は、普段何気なく履いている靴の魅力を、改めて感じてみる日にしてみませんか。

お気に入りの靴を履くと、それだけで少し気分が上向いたり、いつもより遠くまで歩いてみたくなったりすることがあります。新しい靴を選ぶときも、「どんな服に合わせよう」と考えるだけでなく、「この靴でどこへ行こう」と想像すると、これからの予定まで楽しみに変わっていきます。

一方で、長く履いてきた靴には、これまで歩いてきた場所や一緒に過ごした時間が詰まっています。大切に手入れをしながら使い続けることも、靴を楽しむ素敵な方法です。

おしゃれを楽しむ一足も、歩くことを支えてくれる一足も、それぞれに役割があります。

今日は玄関にある靴を眺めながら、これまで一緒に歩いてきた時間を思い出してみてください。そして、これから履きたい一足を選んで、その靴で訪れてみたい場所を一つ思い浮かべてみるのもいいでしょう。

足元にある一足は、これまでの思い出を残すだけでなく、これからの新しい一歩にもつながっています。

9月2日の「ダイアナの靴の日」が、いつもの靴を大切にしながら、明日からの一歩を少し楽しみにできる日になりますように。


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